地震を予想できるといわれている地震雲について知る

地震雲について

グラフ

波紋型の雲

湖に波紋が波打っているかのような地震雲をこのようにいい、実際に新潟県で起こった自身の前日に発生したといわれています。また、地震を予想することができるコンテンツにも同じような情報が書かれているので、注意が必要といえるでしょう。

筋型雲

横に線があるようなこちらの雲は発生したところの近くで2週間以内に地震が起こるといわれています。また、まだ起こっていない地域でもこのような雲があれば地震を予想を利用して警戒しておくといいかもしれません。

肋骨雲

肋骨のように数本が同じ向きになっている雲のことをいいます。こちらが出た後に地鳴りのようなものが聞こえたという時報も入っているので、心配なら地震を予想できるサイトに登録して経過を見守るといいでしょう。

稲妻雲

地震の予想として多いのが、雷が鳴って稲妻のように縦に一本だけくっきり残っている雲が地震雲だといわれています。これを発見したからといってすぐに地震が発生するわけではないのですが、念には念を入れるようにチェックしておくと安心することができるでしょう。

地震の時に備えて置いて良かった物

携帯が懐中電灯代わりになった。

小型の懐中電灯は販売されていますが、普段から地震を経験したことがなかったので、要らないと思っていました。しかし、地震が起こって停電になった時困っていました。そんな時に、携帯電話を取り出して懐中電灯代わりにしたら意外と役に立ちましたよ。

ベッドの下にスリッパを置いておく。

地震の音で目が覚めて明かりをつけると、リビングにお皿が何枚か割れていました。しかし、基本的に裸足で歩いているので、万が一に備えてベッドの引き出しにスリッパを入れておいてよかったとほっとしました。お陰で怪我をしなくて済みました。

自転車があってよかった。

車やバイクはガソリンが必要ですが、大きな地震が起こったら長蛇の列になってしまいます。その間、食べ物を貰いに行けたので、自転車様様ですね。今でも大切に倉庫に仕舞っているので、いつ地震が来ても大丈夫なように備えています。

新聞紙は捨てずに取っておくべき。

私は、寒い地域に住んでいて、突然大きな地震に見舞われました。そして、電気でついていたストーブたちは当然のようにストップしたので、新聞紙がなかったら今ごろどうなっていたか分かりません。なので、新聞紙は今でも取ってありますよ。

日頃から溜めておくことが大切。

いつ地震が起きてもおかしくないと思っていたので、水を箱ごと買っていました。ですので、地震が起こって1週間近く水道が使うことができなかった時も重宝しましたよ。備えあれば患いなしとは本当だと実感することができましたね。